ライブ後でも安心!福岡・中洲川端の夜ごはん実体験まとめ【女子2人旅/水炊き・もつ鍋】

グルメ
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せっかく福岡に来たなら、名物の水炊きもつ鍋もどちらも食べたい。とはいえ今回はライブ遠征を兼ねた1泊2日の女子2人旅。体力や時間、安全面も考えながら、無理なく福岡らしい夜ごはんを楽しみたい…というのが正直なところでした。

この記事では、ライブ後の夜ごはん+最終日の早め夕食という形で、水炊きともつ鍋の両方を楽しんだ実体験をもとに、

  • 女子2人でも入りやすかったお店
  • 1人いくらかかったかというリアルな予算感
  • 夜の移動でタクシーを使った判断 まで含めてまとめています。

「ライブ後でも無理せず福岡名物を楽しみたい」「女子旅で夜ごはん選びに失敗したくない」という方の参考になれば嬉しいです。

女子2人旅×ライブ後の夜ごはんで重視したポイント

ライブ遠征後という状況を前提に、女子2人で無理なく楽しめる夜ごはんの基準を整理しました。

今回の夜ごはん選びで意識したのは、次のような点でした。

  • ライブ後の時間帯でも入りやすいこと
  • 騒がしすぎず、落ち着いて座れる雰囲気
  • シェアしやすく、量を調整しやすい料理
  • 1人◯円と想定しやすい価格帯

「有名だから」よりも、「この状況で無理なく食べられるか」を優先しています。

ライブ後でも安心|福岡・中洲川端エリアを選んだ理由

夜の移動や治安面も考えたうえで、今回の夜ごはんエリアとして中洲川端を選びました。

ライブ終演後は、地下鉄で中洲川端エリアへ移動しました。博多や天神ほどの人混みはなく、それでいて飲食店が多く、夜でも人通りがあるのが安心できるポイントです。

駅から徒歩圏内で選択肢が多く、「もし満席でも別の店に切り替えやすい」という点も、女子旅にはありがたいと感じました。

【1日目夜】ライブ後でも重くない福岡名物|博多味処 いろは 本店の水炊き

ライブ当日の夜は、体に負担をかけずに福岡らしさを味わえるメニューを選びました。

なぜ水炊きを選んだ?

ライブ終わりは思っている以上に体力を使っていて、こってり系は少し重いかも…という感覚がありました。そこで選んだのが、福岡名物の水炊きです。

温かくて優しい味、野菜も多く取れることから、ライブ後でも無理なく食べられると感じました。

博多味処 いろは 本店を選んだ理由

中洲川端エリアにある博多味処 いろは 本店は、老舗ながら観光客の利用も多く、女子2人でも入りやすい雰囲気でした。店内は落ち着いた和の空間で、周囲も同じような少人数客が多く、安心感があります。

実際の予算感

水炊きとドリンクを注文して、1人あたり6,000〜7,000円ほど。しっかり福岡名物を楽しめて、この満足感なら納得の価格でした。

  • 店舗情報
    博多味処 いろは 本店
    福岡県福岡市博多区上川端町14-27 いろはビル
    地下鉄「中洲川端駅」⑦番出口から徒歩3分
    地下鉄「呉服町駅」①番出口から徒歩5分
    西鉄福岡(天神)駅から徒歩20分
    JR博多駅から徒歩20分(1.4km)

夜の移動はタクシーを選択|女子旅で安心を優先した理由

夜遅い時間帯の移動について、今回はあえてタクシーを使う判断をしました。

食後はタクシーでホテルへ戻りました。料金は約1,000円程度。夜道を長く歩かずに済み、体力的にも精神的にもかなり楽でした。

遠征や女子旅では、「少しの出費で安心と快適さを買う」という選択も大切だと実感しました。

【2日目夜】空港が近い福岡だからできる|ギリギリまで夜ごはんを楽しむ

福岡ならではの「空港の近さ」を活かして、最終日も夜ごはんの予定を組みました。

福岡は空港が市内にとても近いのも大きな魅力です。天神・博多エリアから福岡空港までは地下鉄1本で短時間。保安検査のことを考えても、他都市に比べて移動のストレスが少なく、2日目ギリギリまで予定を入れやすいと感じました。

今回は帰りの飛行機を20時過ぎに設定していたため、2日目も夕方〜早めの時間帯に夜ごはんを楽しむ余裕がありました。

1泊2日でも、

  • 空港アクセスが良い都市であることを活かす
  • 観光は詰め込みすぎない
  • 夕方スタートで夜ごはんに向かう ことで、夜ごはんを2回楽しむスケジュールが組めます。

【2日目夕食】旅の締めはもつ鍋|博多もつ鍋 徳永屋 総本店

旅の最後は、福岡らしさをしっかり感じられる定番グルメで締めることにしました。

もつ鍋は旅の締めに

水炊きはライブ当日に、もつ鍋は旅の締めに。重くなりがちなもつ鍋も、最終日の早め時間帯であれば、体力的に余裕をもって楽しめました。

博多もつ鍋 徳永屋 総本店の雰囲気

博多もつ鍋 徳永屋 総本店は、観光客の利用にも慣れており、女子2人でも入りやすい印象でした。店内は明るく、スタッフの対応も丁寧で、初めてもつ鍋を食べる人でも安心できる雰囲気です。

実際の予算感

もつ鍋とドリンクを楽しんで、1人あたり6,000円前後。水炊きとはまた違う福岡名物をしっかり味わえました。

水炊きともつ鍋、女子2人旅ならこう使い分ける

実際に両方食べてみて感じた、女子2人旅ならではのおすすめの順番をまとめます。

  • ライブ当日:水炊き(軽め・回復重視)
  • 最終日:もつ鍋(満足感・福岡らしさ重視)

この順番にしたことで、どちらも無理なく楽しめたと感じています。

女子旅・ライブ遠征後の夜ごはんで失敗しないコツ

今回の実体験から、夜ごはん選びで意識してよかったポイントを整理しました。

  • 夜ごはんは「食べたい」より「食べられる」を基準に
  • 移動はタクシーも選択肢に入れる
  • 1泊2日でもスケジュール次第で夜ごはんは2回楽しめる

こんな人におすすめ|福岡・中洲川端の夜ごはんガイド

この夜ごはんプランは、次のような人に特に向いています。

  • 女子2人旅で夜ごはんに悩んでいる人
  • ライブ・イベント後のディナーを探している人
  • 水炊きともつ鍋、どちらも食べたい欲張り派

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ライブ遠征を軸に、移動や食事を含めて効率よく回りたい方は、PayPayドーム遠征ガイドや福岡1泊2日モデルコースの記事もあわせて参考にしてみてください。

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