たざわ湖スキー場に初めて行くとなると、滑ること以上に不安になりやすいのが「更衣室ってどんな感じ?」「ロッカーは足りる?」「チケットってIC?紙?」といった設備面ではないでしょうか。
私自身、今回がたざわ湖スキー場は初訪問でしたが、実際に使ってみて「事前に知っておけばもっと楽だったな」と感じるポイントがいくつかありました。
この記事では、たざわ湖スキー場のロッカー・更衣室・チケット事情について、女性目線・スノーボード目線で正直にまとめています。初めて行く方や、車なしで訪れる方の参考になれば嬉しいです。
到着後の流れ|更衣室・ロッカー・チケット購入の順番
たざわ湖スキー場に到着したら、基本的な流れは以下の通りです。
到着 → 更衣室で着替え → ロッカーに荷物を入れる → チケット購入 → 滑走開始
初見だと「次どこ?」となりがちですが、この流れを頭に入れておくだけでかなりスムーズに動けます。
地下更衣室の使い勝手|たざわ湖スキー場の更衣室を女性目線でレビュー
更衣室はスキーセンター地下2階
更衣室は、スキーセンターの地下2階にあります。地上からだと少し分かりにくく、初めてだと通り過ぎてしまいそうになる場所でした。
事前に「地下にある」と知っているだけでも、無駄にウロウロせずに済みます。
広さ・清潔感・設備
更衣室は十分な広さがあり、混雑時間帯でなければ比較的余裕を持って使えました。清掃も行き届いていて、全体的に清潔感があります。
特に嬉しかったのが、ドライヤーが設置されている点。女性にとってはかなりありがたいポイントです。着替えや身支度でストレスを感じにくい環境だと感じました。
ロッカー事情|たざわ湖スキー場のロッカーは2種類ある
たざわ湖スキー場のロッカーは、大きく分けて2種類あります。
- 当日限りで使うコインロッカー
- 日をまたいで使い続けられるロッカー
今回利用したのは、後者の日をまたいで使えるロッカーです。
当日利用のコインロッカー|日帰り向け
当日利用のコインロッカーは、日帰り向けのロッカーです。その日の滑走が終わったら、すべての荷物を出す必要があります。
日帰りであれば問題ありませんが、1泊2日で滑る場合や、宿泊先が近い場合には少し使いづらいと感じました。
日をまたいで使えるロッカー|1泊2日ならこちらがおすすめ

今回利用したのは、日をまたいで使えるタイプのロッカーです。1日目に預けた板やブーツを、翌日もそのまま使えるのが大きな特徴です。
宿へは必要最低限の荷物だけを持って移動できるため、雪道を歩く距離が短くなり、体力的にもかなり楽でした。車なし・宿泊スノボとの相性はとても良いと感じます。
ロッカーの料金とサイズ感|1,200円で2日間使える
・料金:1,200円(2日間分)
この料金で借りられるのは、以下の2つのロッカーセットです。
- スキー/スノーボード用の縦長ロッカー(板収納)
- ブーツやウェア、小物が入る通常サイズのロッカー
つまり、1,200円で「板用+ブーツ・荷物用」のロッカーを2日間使える仕組みになっています。
サイズ感と注意点|スノボは1人1台ロッカーが必須
縦長ロッカーは、スノーボード1台でほぼいっぱいになります。ブーツ・ウェア・ヘルメット・小物類は、もう一つのロッカーに収納する形です。
スキーであれば2人で共有できる場合もありますが、スノーボードは1人1台が現実的だと感じました。無理に詰めるより、1人1台にした方が準備や片付けが圧倒的に楽です。
チケット事情|たざわ湖スキー場のリフト券は紙タイプ
リフト券は紙タイプ
たざわ湖スキー場のリフト券は、ICではなく紙タイプです。ウェアのポケットに入れるだけだと、落としそうで少し不安でした。
チケットホルダーは必須
実際に使ってみて、チケットホルダーは持参して正解だったと感じました。ないと、地味にストレスが溜まるポイントだと思います。
今回使った券種
今回利用したのは、5時間券(4,800円)です。
この券種は発券した時間から5時間カウントされるため、更衣やロッカー利用などの準備がすべて終わってから購入するのがおすすめです。初日はこの券種で十分に楽しめました。
初見で戸惑いやすいポイントまとめ
- 更衣室が地下にあることに気づきにくい
- ロッカーは共有できそうに見えて、実際は厳しい
- 紙チケットを想定していないと困る
- 到着後の動線を知らないと無駄に歩きやすい
どれも事前に知っていれば、簡単に回避できる内容です。
女性・初心者でも使いやすいと感じた理由
- 更衣室が広くて清潔
- ドライヤーあり
- 設備全体に古さや不快感が少ない
- 落ち着いて準備できる環境
初めてのスキー場でも、安心してスタートできる印象でした。
まとめ|ロッカー・更衣室・チケットで失敗しないために
たざわ湖スキー場の設備は、全体的に使いやすく、女性や初心者でも不安を感じにくいと感じました。ただし、ロッカーの種類や料金、チケットが紙である点など、事前に知っておきたいポイントもあります。
これから行く予定の方は、ぜひこの記事の内容を参考に、当日をスムーズに過ごしてください。


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